初めて受験した児童英検

初めて受験した児童英検

昨日、娘は初めて、児童英検を受験してきました。

児童英検というのは、私達がよく知る英検の前に受験する英語の検定で、

書く能力ではなく聞きとる能力を重視した検定です。

ランクはブロンズ、シルバー、ゴールドの3つに分かれており、

娘の通う英会話教室では、各ランクで全て80%以上の正答を得られることができれば、

次は英検5級に挑戦という流れになっています。

一般的には、小学生から受験する人が多いのですが、

ブロンズは「英会話に通い始めて1年程度の人から受験できる」と教室の人に勧められたので、

娘と相談の上、一度試しに受験してみることにしたのです。

受験するといっても、英会話教室では過去の問題のテキストを閲覧できるようになっているだけで、

それに関して何かをしてくれるというわけではないので、

私は書店で「初めての児童英検」というテキストを購入しました。

何もせず受験するよりも、どのようなものかを少しは理解してうえで受験した方が、

娘のためになるのではないかと判断したからです。

しかし幼稚園もあり、直前に体調を崩したこともあって、

満足にはその問題集をうまく生かせず、結局一度しか取り組むことはできませんでした。

そして試験の日が来ました。

試験はいつも通う英会話教室で行われ、ブロンズの試験時間は30分です。

いつもとは違う雰囲気に、娘は少し緊張しながら、教室に向かいました。

教室には日本人の先生が立ち会ってくれ、私たちは外から娘の様子を見守ります。

そして試験が始まりました。

私は外から娘の背中を見ることしかできませんでしたが、娘が真剣に取り組んでいる様子はよくわかりました。

その試験はいつもの1時間のレッスンより、

明らかに短いはずなのですが、私にとってはいつも以上に長く感じました。それは娘も同じだったようです。

そして長い30分の試験が終わり、部屋を出てきた娘の顔には達成感のようなものが見受けられました。

初めて試験を受けた娘の感想は「楽しかった」ということで、挑戦してよかったです。

試験後、模範解答をもらい、帰宅後二人で自己採点しました。

娘の記憶が正しいとすれば、正答率は70%程度を達成していたので、

初めてにしては上出来なほうだと思いました。

頑張った娘には、帰りに七夕用の笹を買ってあげました。

今、家にはたくさんの願い事と飾りが付けられた小さな笹が飾ってあります。

その願い事の中には、「英語がうまくなりますように」と書かれた短冊も・・。

約一か月後、結果が返ってくるのを、親子で楽しみに待っています。

ちなみにその夜、娘は39度の高熱を出しました。

iライン

成長のスピードは人それぞれ

子育てには悩みがいっぱい。

一難去ればまた一難。といった具合に、子供の成長に合わせて悩みの内容も変わります。

1歳を過ぎた今、感じている悩みは我が子の成長速度についてです。

生後4、5ヶ月ぐらいは赤ちゃんの成長はほぼ横並びでした。

首がすわった!

うつ伏せで頭をあげられるようになった!

寝返りを打つようになった!

など。。。

それだけでもすごく感動的でしたし、

その時はその時でうつ伏せのまま寝てしまって窒息したらどうしよう…と悩んでいました。

時間とともに自然とこの悩みは消えていったのですが、

10ヶ月ぐらいから赤ちゃんによって成長の個人差が出てきました。

早い子は、このぐらいの時期から歩き始めたりします。

またパチパチやバイバイなどの芸が出来て、出来ることも日に日に増えていきます。

そしておっぱいを卒業し、離乳食をモリモリ食べる子も多いです。

我が子も日々成長はみられるのですが、かなりのマイペース。

歩くのはもちろんのこと、たっちがようやく出来たぐらいです。

芸と呼ばれるパチパチなどもあまり増える気配なし。

お母さんが教えないといけないのかな?と思い、お手本をみせてはみるものの興味もなし。

また母子手帳や育児本にある月齢にあわせた発達事例を見ても出来ないこともちらほら。

心配ならば発達相談へと書いてありましたが、

我が子はいわゆる心配な状況なのか?ということも疑問になります。

子供の成長を促す特別な方法を思い浮かばず、じっと見守ってあげることしか出来ません。

じれったくまたどうしてあげるべきか非常に悩みます。

また更に追いうちをかけるのはママ友との会話です。

会う度に「○○ちゃん、歩いた?」「何か芸が出来るようになった?」と聞かれます。

「いや、とくに」と言って気にしなければいいことですが、周りの子が上手に歩いたり、

いろんな芸をすればやはりどうしてうちの子はしないのだろうと焦ります。

結局のところ悩んでも解決はしません。

成長は人それぞれ。

人とは比べない。

その子の昨日より今日、今日より明日を見てあげる。ということなのだと思います。

毎日、自分自身に言い聞かせています。

こうやって悩んでいるのも、いつかはあんなこともあったねと思い出として語られるのでしょうね。

初めて受験した児童英検