食材を冷凍保存しています

食材を冷凍保存しています

わが家はとっても貧乏なので、食材を無駄にしないように買い物してきたらすぐに冷凍してしまいます。

今日も安売りだったので、まとめ買いをして買ってきたものを冷凍保存しました。

肉や魚はもちろんですが野菜もほとんどのものを冷凍します。

でも、冷凍に不向きな物もあります。

野菜ではレタスや山菜等、ジャガ芋も向いてはいませんがマッシュポテトにして冷凍するといいみたいです。

私はポテトサラダにしてしまいます。

だいたいの野菜は茹でてから冷凍しますが、

玉葱やキャベツは炒めてからの方があとあと料理に使いやすいです。

火を通さなくても冷凍可能なものは楽ちんです。

ニラは1センチ幅くらいに刻んだり葱は小口切りに。

人参・ピーマン・大根は千切り。

キノコ類は、小房に分けて石づきをとってから水気をよくとって冷凍すればオッケー。

そのまま炒め物やみそ汁にいれられますよ。

キュウリは不向きですが、輪切りに切って塩揉みして冷凍してます。

肉や魚は下処理してからの冷凍がオススメです。

茹でた野菜を巻いたり、タレに漬けたりすぐに料理ができる状態にしてしまいます。

そのまま小分けにして冷凍するのもいいですが忙しい朝など、

フライパンに入れるだけで出来ますし味もよく染み込むのでいいですよ。

ひき肉はそぼろにしたり、今日は肉団子にして茹でてから冷凍しました。

スープにも使えるし、甘酢で和えて焼いても美味しいです。

ハムやソーセージなどは、普段使っている形に切ってそのまま冷凍。

魚類は調理したものしかあまりかわないのですが、鮭はよく買うので、

焼いてから身をほぐして冷凍すればお弁当のお握りの具にすぐ使えます。

蒲鉾や竹輪などの練りものはハム等と同じように冷凍できます。

今日は、油揚げが安かったので煮てからおいなりさんにしてそのまま冷凍しました。

旦那さんのお弁当に入れたりします。

自然解凍なので、直接入れられて便利だし、夏場は保冷剤がわりになりますよ。

あとはトマトソースを作りました。

トマトは買ったのではなく仲良しのご近所さんから沢山いただいたんです。

ですが、我が家はみんなトマトが苦手で。。。

トマトソースなら食べられる方なので簡単なソースを作りました。これはパスタ等に使います。

最後に、余った大根をすりおろしたら今日のオリジナル冷凍食品作りは終了。

一日中キッチンに立ちっぱなしなので疲れますが、

忙しい朝などは包丁を使わずに料理が出来るので、楽できるよう頑張りました。

貰い物の紅茶をいれたので、一息ついたら夕食作りにとりかかります。

ベンツGクラス

息子と私は共に成長する

私には二人の息子がいて、上の子は5歳です。

近所の同級生はなぜか女の子が多くて、日々出遅れている感が否めません。

説明しても理解してもらえなかったり、教えてもやる気を出さなかったり、

どうやったらやる気を引き出せるのかな?と日々模索中です。

息子が年少の時の夏休みのこと。

宿題(というほど大袈裟なものではありませんが)に「なつやすみのおもいで」と称した画用紙を持って帰りました。

それはいわゆる、定番の天気を調べることと、決めたお手伝いが出来たかどうか、

そして日記(絵でもよい)を書くというものでした。

私は当たり前のように日記の欄に絵を描かせ、

その下に「プールにいった」など、コメントを私が書き込んでいました。

天気マークもうまく描けず、描く欄も小さいためはみ出さないように描かすのは至難の業でした。

そうやって仕上げたなつやすみのおもいで。

明けてから女の子のお母さんに聞いてみると、なんともう自分で文章を書いてやらせたそうで、

ほぼノータッチだったみたいです。

そういえば女の子同士は手紙の交換もしてるし・・・。

あまり人と比べることをしないつもりでも、やはり焦りが出てきまして。

その頃ペンを持つ手つきも怪しい感じだったので、

ちゃんと右手でしっかり持ち方を教えるところから始めました。

大人が何の迷いもなく出来ることが子供にとってはすごく難しいんだなあということが良く分かりました。

イライラして、怒りながら教えてしまったあとは猛烈に自分を反省するんですが、

そうやって教えていきました。

少し興味を持ち始めた頃に、クリスマスプレゼントとして

「アンパンマンのあいうえお教室」という知育玩具を買いました。

文字を押さえると発音するアレです。

アンパンマングッズってやはり人気で、高いんですが、みるみる覚えていったので、

私の苦労はなんだったんだ?

っていう思いもありましたが、無事楽しく遊びながらほぼ覚えられたので良しとします。

そういう、「興味を持った時」のハマリ具合というのはやはりすごい!

子供の吸収力ってこっちが考えてる以上に早いですね。

好きこそものの上手なれ、ってとこでしょうか。

時には厳しく、必死になって教えることももちろん大事だと思いますが、焦らず、

その子に合った時期にちょっと手を差し伸べてあげるだけで、

イライラせずに褒めてのばしてあげることが出来るのかもしれません。

比べてしまうのも子供が大事だからこそだし、しょうがないことだと思うんです。

でも、なるべくなら子供にプレッシャーを与えないように学んでもらいたいですね。

今はまだ幼稚園生で、遊びに行ってるようなものなので、

来年小学生になったらまたこんな悩みが今以上に増えるんだろうな。

母親の私からしたら、異性の息子。

お互い理解し合うのも難しいんだろうけど、

ほんと育児って正解がないからこれからもずっと悩みはつきないことでしょう。

それで私も日々成長させてもらっています。

ありがとう!

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