色んな場所に連れて行ってあげること

色んな場所に連れて行ってあげること

私たち夫婦にとって、初めての子どもということもあり、

色んな所へ連れて行ってあげたいという気持ちがとても強いです。

なので、生まれてから約1年、数えきれないくらいたくさんの場所へ連れていきました。

その甲斐あってか、娘はほとんど、人見知りもしませんし、

むしろ、知らない人にも笑顔を見せるくらいのサービス精神旺盛な子です。

私の幼い頃は、人見知りが激しすぎて、泣く泣く帰ってくることがあったくらいだったそうです。

もちろん、その子の性格などもあるとは思いますが、

知らない人にも笑顔を見せれる子なので、通りがかりの人を笑顔にしてくれます。

そんなふうにこれからも周りを笑顔にできるような、いつも笑っていてほしいと思っています。

前に、夫の恩師にいわれたのですが、娘がこんなに誰にでもいい笑顔を見せられるのは、

この子がママとパパの愛情をとても感じていて満たされているから、

特に母親の気持ちが安定しているから、この子は笑顔でいられるのだと。

その言葉をきいて、この子が笑顔でいられるように、私も笑顔でいられるように心がけようと思いました。

娘が笑いかけてくれたら、私ももちろん笑顔で答えますし、笑いたいときは、たくさん笑うようにしています。

笑顔はこんなにも人を幸せな気持ちにするものだと伝えていきたいとおもっています。

勉強、スポーツいろいろやらせたいこと、教えたいことは山ほどありますが、

人として、笑うことを忘れないようにますは教えていきたいです。

人間ですから、泣いたり怒ったり、色んな表情もみせてしまいますが、

笑うことの楽しさをこれから時間をかけて教えていきたいです。

私が怒ってばかりだったら、きっと子どももそんなふうになると思いますし、子は親の背中をみて育つものです、

怒る前に、自分がちゃんとできているか、考えながらしつけをしていくよう努力しています。

とにかく子どもにはたくさんの愛情を注いで、愛されているという記憶をたくさん植え付けてあげたいです。

大人になったとき、両親からとても愛されていたと感じられるくらい、

そして、同じようにいつか子どもが出来た時に、たくさんの愛情で子どもを育ててほしいので、

今からそれを伝えるのが親の役目だと思っています。

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息子が生まれてから活用しているもの

昨年、息子が生まれて今もすごく活用しているのがエルゴの抱っこ紐です。

息子が生まれる前に、抱っこ紐についてパソコンなどで調べました。

その結果、従来の抱っこ紐は肩にベルトをかけて使用するタイプが圧倒的に多かったのですが、

エルゴは腰にもベルトがついているので負担が軽減されるのは魅力的でした。

抱っこ紐は必要不可欠なので、お店で色々な種類の抱っこ紐を見たり、調べたりしてエルゴに決めました。

ネットから注文すると安く購入できるそうなのですが、

エルゴは偽類品も多く出回っていると 聞いたので正規販売店へ。

新生児の時に必要な専用クッション(別売り)も同時に購入。

エルゴは横抱きができないので、

首がすわるまでは専用のクッションが必要なので他の抱っこ紐に比べて割高に感じますが、

長い間使う事を考えると経済的だと思います。

私は賃貸住宅でエレベーターなしの4階に住んでいて、

駐車場まで少し距離があるので車までもエルゴを使用しています。

赤ちゃんがいると、着替えやオムツなどどうしても荷物が増えてしまいます。

エルゴだと両手が空くので、一度に荷物も持って行けるので便利です。

買い物に行った時なども助かります。

脱着も簡単で1人でできます。

肩ベルトの前の部分が、ちょうど赤ちゃんの顔の辺りに来るので、

ベルトを舐めたりしますが、洗濯も可能なので衛生的に保つ事ができて安心です。

また舐めても大丈夫なように専用のベルトカバーも別売りであります。

私、個人のお勧めとしてはベルトカバー代わりに新生児用のレッグウォーマーが役立ちました。

専用のベルトカバーより安く、レッグウォーマーなので、

可愛い柄やデザインも豊富でエルゴがより一層、お洒落に見えて可愛くなると思います。

もちろん子供にも使えるので、一石二鳥です。

抱っこ紐は、多種多様で今ではエルゴに似た型の抱っこ紐もよく見かけるようになりました。

お店などで実際に見たり、使用している方の意見を聞いて使いやすさ、縦抱きタイプ、横抱きタイプなど、

ある程度は予め調べておいた上で、自分が納得できる抱っこ紐を選ぶ事が大切だと思います。

色んな場所に連れて行ってあげること